- テレビCM系・広告・SNSオーガニック向けのAI動画を量産しようとして、4本とも失敗→返金
- リカバリは、ツールをこねくり回して習熟するまで粘ったこと。4本は必要経費と割り切った
- 得た運用ルールは『ずれやすい項目を全部洗い出し、生成前にすべて確定させる』
- このルールで質は明確に上がった。今は回している動画と止めている動画が混在している
失敗ログです。AI動画の量産を狙って、最初の4本が全部こけました。費用は返金。そこから粘って、たどり着いた運用ルールがあります。「ずれやすい項目を、生成前に全部確定させる」。これがいちばんの学びでした。
何をやろうとしたか
作ろうとしたのは、用途の違う3系統のAI動画です。
失敗:4本とも、こけた
量産に入った最初の4本が、全部失敗しました。費用は返金されましたが、止まった時間は戻りません。それでも、この4本は必要経費だったと考えています。
リカバリは、派手な裏技ではありません。ツールをこねくり回して、できるようになるまで粘った。それだけです。
学び:AIは「ずれやすい項目」を先に潰す
粘った結果、原因がはっきりしました。AIは曖昧な指示だと、毎回出力がぶれる。だから量産の前に、ぶれる余地を消しておく必要がある。
「いい感じに作って」では量産は崩れます。先に全部決めてから、AIに回す。順番が逆だと、速く失敗します。
今の状態(正直に)
AI動画の自動量産は、回しているものと、止めているものが両方あります。すべてを自動で割り切れるわけではない、用途とクオリティ要件で、回す/止めるを判断しています。
まとめ
- AI動画の量産で4本失敗→返金。これは必要経費と割り切った
- リカバリはツールを習熟するまで粘ったこと(魔法はない)
- 得た運用ルールは**「ずれやすい項目を、生成前に全部確定させる」**
- 自動量産は全部には適用しない。回す/止めるは用途で判断
失敗も、ログとして残します。AIは賢いが、曖昧さに弱い。先に決める人間の仕事は、まだ消えません。