FIELD LOG / EST. 2026 — by arange

動かない正解より、
動く仮説を。

AI・動画・広告・事業開発、そして継続と身体。
アレンジが現場で実際に動かし、検証し、ときに失敗した記録を公開するメディアです。 ノウハウの紹介ではなく、いま動いているものだけを書きます。

記事数 15
更新 ほぼ毎日
カテゴリ 6
すべて 自社の実検証
02 / Latest

最新の検証記録

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AI実装 #029
$ meeting → todo pipeline! 決まったのに消えるTODO 録音 → 文字起こし → Claude抽出 → Slack✓ 最後の確認だけ人が握る
AI実装 / AI Workflow

会議で「言ったのに消える」TODOを、録音→抽出→Slack通知で潰した

決まったのに誰もやらない、議事録に残らない、次の会議で「あれどうなった」。その『言ったのに消えるTODO』を、会議録音→文字起こし→Claudeで抽出→Slack通知の流れで潰した。最後の確認だけ人が握る、自動秘書の作り方と限界。

2026.6.27 読了 7分
AI実装 #030
$ booking — remove the human! 予約のたびに人が返信・確認・確定 自作(ノーコード+Supabase) | LINE+自動応答✓ 往復が消えた(用途で使い分け)
AI実装 / AI Workflow

人が介さない予約を、2つの作り方で実現した(ノーコード自作とLINE自動応答)

予約のたびに人が返信して、枠を確認して、確定の連絡をする。この往復をなくすために、ノーコード+Supabaseの自作予約と、LINE+自動応答の2系統を作った。どちらが向くか、何でつまずいたか。無人予約のリアルな作り方。

2026.6.27 読了 7分
AI実装 #031
$ customer comms → one hub! 状況は担当しか知らない → 判断が止まる 各チャネル → Slack集約 → AIで整形・要約✓ 意思決定が速くなった
AI実装 / AI Workflow

顧客対応を各チャネルからSlackに集約してAIに要約させたら、意思決定が速くなった

メール・LINE・電話メモ。顧客とのやり取りが各チャネルに散らばり、状況は担当しか知らない。だから意思決定が止まる。全部Slackに集約してAIで整形・要約したら、属人化が消えて判断が速くなった。顧客管理コストを下げた集約のリアル。

2026.6.27 読了 7分
事業開発 #025
$ why field-log exists! AIを使いこなせる人: 100人に1〜2人! 8h→1h にすると『暇』とされる 答え: 現場の実例を継続的に残す
事業開発 / Execution Log

AIで8時間の仕事を1時間にすると、なぜか『暇な人』にされる。だから現場ログを作った

AIの初期設定は教えられても、実務で使いこなせる人は100人に1〜2人。しかも自分の仕事を簡単にするほど“暇”と見なされる評価のねじれがある。このパラドックスに抗うために、現場ログをなぜ作ったのか。立ち上げの苦労ごと書く。

2026.6.26 読了 8分
失敗ログ #009
$ AI video: TV-CM / ads / SNS! 4本とも失敗 → 返金fix: ずれやすい項目を先に全部確定✓ 質が上がった(今は稼働/停止が混在)
失敗ログ / Failure Log

AI動画の量産で4本こけて返金。学んだのは『ずれやすい項目を、先に全部確定させる』だった

テレビCM系・広告・SNSオーガニック向けのAI動画を量産しようとして、4本とも失敗→返金。粘ってツールを習熟し、たどり着いた運用ルールは『ずれやすい項目を事前に全部確定させる』。HiggsfieldとFalで回した失敗と修正の記録。

2026.6.26 読了 5分
広告・グロース #022
$ JGFS owned media — 1 month! 200本量産 → 大半が薄くて離脱 効いた型: エリア × 特徴✓ 月60件の問い合わせ
広告・グロース / Growth Log

AIで200記事を量産し、薄い大半を捨てて、月60件の問い合わせに辿り着いた

JGFSのオウンドメディアを、AIで設計から運用まで回した。1ヶ月で約200記事を量産したが大半は薄くて離脱。効いた『エリア×特徴』に絞り込み、月60件の初回体験問い合わせを作るまでの、失敗込みの記録。

2026.6.25 読了 8分
04 / Why this media

AIノウハウは飽和した。
実際に動かした記録は、まだ少ない。

世の中のAIメディアのほとんどは、ツール紹介とニュースです。誰がやっても同じ情報が並んでいます。

現場ログは、その逆を行きます。アレンジが自社の事業とクライアントの現場で、実際に動かして検証した結果だけを書く。数字も、失敗も、そのまま出す。「AI × 実行 × 継続」が重なる領域は、まだ書く人が少ない白地です。

読んで「明日、自社で試せる」。それだけを基準にしています。

実際に動かした記録 ニュース・紹介 汎用・抽象 現場・具体
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現場ログ
05 / Author

書いている人

J
代表取締役 / Founder & CEO — arange Inc.
筑波 次郎Tsukuba Jiro / Jay

Kaizen Platform 動画事業責任者として上場まで牽引。PKSHA Technology 事業責任者などを歴任し、現在はAI動画のパイオニアとして生成AI×動画の最前線で活動。AI・動画・広告・事業開発を横断するアレンジを率いながら、自社でHYROXジムも運営。机上ではなく、現場で動かした記録だけを書く。

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