FIELD LOG / EST. 2026 — by arange
動かない正解より、
動く仮説を。
AI・動画・広告・事業開発、そして継続と身体。
アレンジが現場で実際に動かし、検証し、ときに失敗した記録を公開するメディアです。
ノウハウの紹介ではなく、いま動いているものだけを書きます。
今週の現場から
会議で「言ったのに消える」TODOを、録音→抽出→Slack通知で潰した
人が介さない予約を、2つの作り方で実現した(ノーコード自作とLINE自動応答)
最新の検証記録
会議で「言ったのに消える」TODOを、録音→抽出→Slack通知で潰した
決まったのに誰もやらない、議事録に残らない、次の会議で「あれどうなった」。その『言ったのに消えるTODO』を、会議録音→文字起こし→Claudeで抽出→Slack通知の流れで潰した。最後の確認だけ人が握る、自動秘書の作り方と限界。
人が介さない予約を、2つの作り方で実現した(ノーコード自作とLINE自動応答)
予約のたびに人が返信して、枠を確認して、確定の連絡をする。この往復をなくすために、ノーコード+Supabaseの自作予約と、LINE+自動応答の2系統を作った。どちらが向くか、何でつまずいたか。無人予約のリアルな作り方。
顧客対応を各チャネルからSlackに集約してAIに要約させたら、意思決定が速くなった
メール・LINE・電話メモ。顧客とのやり取りが各チャネルに散らばり、状況は担当しか知らない。だから意思決定が止まる。全部Slackに集約してAIで整形・要約したら、属人化が消えて判断が速くなった。顧客管理コストを下げた集約のリアル。
AIで8時間の仕事を1時間にすると、なぜか『暇な人』にされる。だから現場ログを作った
AIの初期設定は教えられても、実務で使いこなせる人は100人に1〜2人。しかも自分の仕事を簡単にするほど“暇”と見なされる評価のねじれがある。このパラドックスに抗うために、現場ログをなぜ作ったのか。立ち上げの苦労ごと書く。
AI動画の量産で4本こけて返金。学んだのは『ずれやすい項目を、先に全部確定させる』だった
テレビCM系・広告・SNSオーガニック向けのAI動画を量産しようとして、4本とも失敗→返金。粘ってツールを習熟し、たどり着いた運用ルールは『ずれやすい項目を事前に全部確定させる』。HiggsfieldとFalで回した失敗と修正の記録。
AIで200記事を量産し、薄い大半を捨てて、月60件の問い合わせに辿り着いた
JGFSのオウンドメディアを、AIで設計から運用まで回した。1ヶ月で約200記事を量産したが大半は薄くて離脱。効いた『エリア×特徴』に絞り込み、月60件の初回体験問い合わせを作るまでの、失敗込みの記録。
AIノウハウは飽和した。
実際に動かした記録は、まだ少ない。
世の中のAIメディアのほとんどは、ツール紹介とニュースです。誰がやっても同じ情報が並んでいます。
現場ログは、その逆を行きます。アレンジが自社の事業とクライアントの現場で、実際に動かして検証した結果だけを書く。数字も、失敗も、そのまま出す。「AI × 実行 × 継続」が重なる領域は、まだ書く人が少ない白地です。
読んで「明日、自社で試せる」。それだけを基準にしています。
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自社の現場を動かす。
AI活用、動画制作、広告改善、新規事業、事業推進。
まだ整理できていない段階でも構いません。経営者の構想を、実行できる形に落とし込みます。